ハンドリングの実際:37秒

ハンドリングの実際
ドッグ・ショーの歩様の審査には、審査員から遠ざかり、Uターンして戻ってくる「アップダウン」、審査員の前から斜めに進み、3角形を描くイメージで戻ってくる「トライアングル」、そして比較審査の際などにリングを周回する「ラン」があります。ここでは、個体審査で実施される歩き方を、プロ・ハンドラーの浪江茂樹氏に実演していただきました。審査員がどこを見ているか考えて犬を歩かせることがポイントです。詳しくは、3月号の67ページをご参照ください。